花粉症対策に~おススメの市販薬4選~

どうも、コブです。

2月ももう終わりですね。

そろそろヤツらが本格的に飛び始める時期です。

そう、「花粉」です。

私は小学校3年生の時にスギ花粉症を発症して以来、この時期になるといつも戦ってきました。

目が痒くなるのはもちろんのこと、鼻炎がとてもひどく、両方の鼻が問答無用で詰まってしまうため、毎日息苦しく、とても辛い日々を過ごします。

日中は鼻声で会話もしにくいですし、食事をするときも呼吸がしにくくなります。夜寝るときは鼻呼吸ができないので、息苦しくてなかなか眠れません。

こういった辛い症状を和らげるために、薬を使うことってありますよね。

病院に行って、症状に合った薬を処方してもらうのが一番いいのでしょうが、忙しい仕事の合間を縫って病院に行くのも、なかなか難しいと思います。

したがって、市販薬を買う人は大勢いると思います。

私もいろいろと市販薬を試してきました。

この記事では、私が試した鼻炎に効くおススメ市販薬をご紹介します。

※ここで紹介するのは私の経験上効くと思ったものです。薬の効き目には個人差がありますので、100%皆さんに効く、ということはありません。ご理解ください。

コンタック

あのカプセルのキャラクターCMで有名な薬です。

一日2回飲む「600プラス」や、7歳以上から安心して飲める「600プラス小児用」、15歳以上飲めて一日1回飲むだけでいい「鼻炎Z」など、いくつか種類があります。

コンタックは結構効きます。

私の場合ですが、両方の鼻がふさがる、ということはだいぶ減るように思います。

ただし、副作用としてわりと眠くなります。

私は中学生の頃はこれを飲んでいて、授業中によく居眠りをしてしまいました・・・

社会人になって居眠りはさすがにまずいので、最近は飲まなくなりましたが、「薬で眠くなりにくい」という体質の方には、かなりおススメできると思います。

小青竜湯

漢方薬の一種で、ツムラやロート製薬などいろいろな会社が発売しています。

効き目は、コンタックに比べれば弱いです。飲まないよりはかなりマシになりますが。

小青竜湯の一番のメリットは、眠くならないことです。

いや、まぁ人によっては眠気を感じることもあるかもしれませんが、少なくとも私は小青竜湯で眠くなったことはありません。

症状が強い日はこれを飲んでいます。

なお漢方薬ですので、強くはないですが独特のにおいや味があります。

顆粒や錠剤タイプがほとんどで、カプセルや糖衣になっているものは私は見たことがありません。(探せばあるのかな?)

苦手な人は辛いかも。

点鼻薬

私は点鼻薬については特に決まったメーカーはありません。

どうしても今すぐ鼻を通したい、というときに使います。

シュッと一吹きでできる手軽さと、即効性でとても重宝しています。

ただ持続性はあまりないので、その場しのぎではありますが・・・

メンソレータム

皆さんご存知メンソレータム

この記事はこれを紹介したくて書いたといっても過言ではありません。

花粉症になるとひどい鼻水・鼻詰まりに襲われます。

そして鼻を一日に何度もかみます。

すると鼻の下の皮膚とティッシュが何度も摩擦し、赤くなりヒリヒリして更なる苦しみに襲われます。

そんな時に救世主となるのがこのメンソレータムです。

これを赤くなった鼻の下の皮膚に塗るのです。

メンソレータムの薬用成分と保護成分により皮膚の炎症が早く収まります。

しかし、メンソレータムのすごさはこれだけではないんです。

メンソレータムはその名の通り、メンソールが含まれています。

メンソールは沖縄のあいさつミントなどに含まれるあの「スー」っとした匂いの成分です。

経験したことがある人も多いと思いますが、メンソールのにおいをかいでいると、鼻炎の症状がかなりおさまります。

つまり、メンソレータムを鼻の下に塗ることで、常にメンソールのにおいをかぎ続けられるようになるのです。

皮膚の炎症を治しつつ、鼻炎も抑えるという一石二鳥です。

ただし、四六時中メンソールのにおいをかぎ続けるのは結構きついものがありますので、鼻の下が無事なのにメンソレータムを塗り続けるのは、あまりおススメしません。

そろそろ花粉が本格的に飛び始める時期となります。

冬が終わりせっかく暖かい季節になろうとしているのに、花粉症はほんとに嫌になります。

そんな憂鬱を少しでも和らげるご参考になればと思います。

では、また。