冬場の多肉植物の日照不足を解消しよう~植物育成ライトと自作植物育成BOX~

2018年2月17日

どうも、コブです。

もう2月半ばですが、まだまだ寒い日が続いていますね。

多肉植物は、他の植物に比べて枯れにくく、育てやすいといわれています。

しかし、暖かい地域が原産のものが多いため、日本の冬の寒さに弱い種類も多いです。

特に、霜や雪に晒されてしまうと、高確率で枯れてしまいます。

そこで冬場は室内に移動させているという方は結構いると思います。

しかしその場合、日光の確保が問題になってきます。

小さい鉢一個だけ、とかなら窓際に置いておけばいいのですが、鉢が複数あるとスペースが足りなくて置けないことも多いですよね。

また、そもそも住んでいる家の日当たりが悪かったりすると、窓際でも日光の確保が難しくなると思います。

私の住んでいるアパートも、日当たりが悪いので、室内での日光の確保は結構苦労しています。

そこで、私は植物育成用ライトの購入することにしました。

赤と青の怪しい光・・・

いつもお世話になっております、Amazonさん。

買ったライトはこちら。

Lovebayの植物用ライトです。

設置状況はこんな感じ。

点灯するとこうなります。

怪しい・・・めっちゃ怪しい・・・

ちなみに、なぜこんな怪しい色の植物育成用ライトが多いのかというと、植物の葉に含まれる葉緑素がよく吸収する光の色がからなんだそうな。

下にアルミホイルを敷いている理由は、後述します。(まぁお分かりかとは思いますが笑)

 

全ての植物に光を・・・!

上の写真の通り、うちには多肉植物の鉢が複数あります。

そのため、このまま光を照射しても全てにまんべんなく当たりません。

下にアルミホイルを敷いているのは、光を反射させて少しでも無駄を減らすためです。

しかし、このままだと光がそのまま上に反射してしまうので、植物にあまり当たりません。

だから作りました。

 

植物育成BOXを。

 

材料はダンボール、アルミホイル、大きめのセロテープ。以上。

作り方はダンボールを開いて底面を切り取り、内側にセロテープでアルミホイルを張り付ける。以上。

簡単だね!

写真はこんな感じです。

さらにこれを上からかぶせてドーン!

これなら全体に光が行きわたるでしょう。

 

タイマーを付けて長期外出でも安心

旅行や出張で長期間家を空けなければならないとき、ライトの電源の入り切りができなくなりますよね?

ずっとつけっぱなしにすると電気代がかさみますし、植物にもよろしくないです。

そこでちょっと一工夫。

ライトの電源にプログラムタイマーを取り付ければいいのです。

私が買ったのはこちら。Revex簡単デジタルタイマー PT70DW

1000円ちょっとで買えます。

取り付けるとこんな感じです。

これ、結構優れモノで、「〇曜日の△時~×時まで電源ONにする」といったような設定ができます。

側面にコンセントを差す穴が空いているので、そこに植物育成ライトをつなぎます。

あとは勝手に設定どおりに電源オンオフしてくれるので、放っておくだけです。

これで旅行や出張でしばらく家を空けても、決まった時間に植物に光を当ててやることができるのです。

ちなみに私は「毎日朝6時30分~夜10時まで電源ON」の設定にしています。

 

なお、これを使うにあたり、一つ注意点があります。

それはランプのタイプ。

使えるのは「コンセントの抜き差しで電源入り切りできるタイプ」です。

例えば、「スイッチON点灯するコンセント抜く消えるコンセント入れる点灯する」こういった動作をするタイプであればOKです。

スイッチON点灯するコンセント抜く消えるコンセント入れる消えたまま」という動作のものは、再度スイッチONにする作業が必要なため、自動化することができません。

せっかく買っても使えないんじゃ意味ないですよね。

私が買った植物育成用ライトはOKなタイプです。ロッカースイッチ(ON/OFFがシーソーみたいになっているもの)がついているものなら大体はOKなタイプかと思います。

 

最後に

以上が私の冬場の室内での日照不足対策です。

ただ、いろいろ工夫してみても、完全に徒長に防ぐことはできませんでした。

やはり本物の太陽にはかないません。

しかし、何もしないよりははるかにましだと思います。

何もせず暗い室内で放っておいたら、もっとかわいそうな姿になっていたかもしれません。

なお、このBOXは春になったら片づけます。

外に置けるようになれば、本物の太陽をたっぷり浴びせてあげたいと思います。

作り物の光より、本物の方が植物たちもうれしいでしょうからね。

では、また。